バイク文化を広げるための種を蒔き育てたい

  1. Eメジャーで行こう!

浜松はバイクの聖地だと胸を張りたい
バイク文化を育み発信したい
そのためにできること

作る側だけ、売る側だけ、買う側だけの考えではバイク文化は発展しないと思うんです。お互いが思い描くバイク文化を語り合えるような環境を作りたい。今回の組合発足がその基礎・基盤になるものだと信じています。

特に浜松はメーカーのお膝元と言える土地柄で、バイクに関わる製造企業も数多くあります。バイクの歴史を改めて広く知っていただく機会や、実際にバイクに触れる機会を作ったり、「3ない」から正しい交通教育への転換といった意見の発信を通して、バイク文化の畑を耕し、種を蒔き育てていきたいですね。

川嶋登志久(かわしま としひさ)
大学卒業後関東でのメーカー営業を経て
1995年、家業の(株)川島モータースへ入社。
2009年、同社社長に就任。
2020年、県オートバイ事業協同組合理事長に就任。

株式会社川島モータース
〒432-8011 静岡県浜松市中区城北1丁目10-8
TEL:053-471-2543 FAX:053-471-8600
HP : http://www.kawashima-motors.co.jp

プロフィールにもあるのだが、実は私自身バイク店の店長の経験がある。
バイクブーム全盛でレース活動も華やかだった頃だ。その頃と比べるのはナンセンスだが、確かに今の市場の縮小には寂しいものがある。だが、最近「え?なんでまた?」という友人が免許を取りバイクを買ったり、リターンライダーで復活したりということがあった。バイクの楽しさをもっと知ってもらえる機会が増えたら、きっと「ブーム」と言われた頃よりいい時代がやってくるかもしれない。お話を聞いてそんな希望を感じた。
「バイクの聖地・浜松」の看板に偽り無しとばかりに、バイク文化を盛り上げようと奔走する川嶋さん。編集部も微力ながら協力させていただきます!

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フィギュアの造形・特殊メイクからバイクのカウリングの型抜きまで・・・アナログなモノづくりが趣味。
バイク店店長の経験を持つグラフィックデザイナー。

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