古き良き映画館の灯は絶対に消さない

  1. Eメジャーで行こう!

映画ファンの皆さんの気持ちには
やっぱり映画でお応えしたい

「映画バカ一代」なんて自分でもよくいってるんですが、当然のことながら私自身も映画が大好きです。好きなジャンルはロードムービー。国内なら「寅さん」、海外だと「イージーライダー」ですかね。後、私の中で別格的な作品が高倉健さん主演の「冬の華」。休んでいる間に絶対観ようと思っている作品です。早くまたお客様とも映画の話をしたいですね。上映後、出口のドアマンを必ずやるんですが、出てくるお客様の顔を見ると、その作品の感想がよくわかるんですよ。泣いている人、考え込んでいる人、自分のかけた作品がちゃんとお客様の心に届いているかが確かめられる瞬間なんです。
この夏頃までにやりたかった上映企画やイベントも、ほとんど白紙になってしまったし、今は世界的に新しい映画が作れない状況です。この先に不安がないわけじゃないですが、またお客様に喜んでいただけるような作品をかけて、映画談義に花を咲かせて「シネマイーラがあってよかった」って思っていただきたい。お金以上に本当にたくさんのお気持ちをいただいたんだから、上映を再開したら映画でその気持ちにお応えしていきたい。いや、必ずお応えします。

榎本さんにお話をうかがっている間にも、支援したいというお客様がいらっしゃったり、書留が届くという状況。寄せられたお手紙や葉書も拝見したのですが、映画を愛する方々の熱い思いに胸が一杯になりました。今は自宅でDVDや配信で映画を楽しむしかないですが、観たい作品の上映スケジュールをチェックして、ワクワクしながら映画館に足を運ぶ、そんな日を早く取り戻したいものです。きっとこれから先も「シネマイーラ」は、シネコンとは一味違う作品で映画ファンを楽しませてくれるはずです。そうですよね!榎本さん!

シネマイーラ
静岡県浜松市 中区田町315-34
TEL 053-489-5539
FAX 053-489-7288
Email cinemae_ra@ivy.ocn.ne.jp
公式サイト http://cinemae-ra.jp/index.html
シネマイーラクラウドファンディング https://camp-fire.jp/projects/view/256939
※クラウドファンディングは2020 5/27まで

1 2 3

4

フィギュアの造形・特殊メイクからバイクのカウリングの型抜きまで・・・アナログなモノづくりが趣味。
バイク店店長の経験を持つグラフィックデザイナー。

記事一覧

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。